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キャップ製作過程紹介

キャップの製作過程は、約20個の工程があります。
刺繍プリントはすべての帽子の製作過程を処理することができます。
だから少量生産と様々な帽子のオプションを処理することができます。
帽子製作の依頼におけるオプションの処理は非常に重要です。
帽子製作では、これらのプロセスをワンストップで処理をすることができる刺繍プリントに任せてください。
信頼できるパートナーとして最善を尽くします。

 

ご相談内容をもとに、イラストレータでデザイン案を作成し お客様にご確認いただきます。 修正等を経て、デザイン確定となりましたら ご注文・ご決済後、製作開始となります。


 
帽子の正面パネルの生地と接着シートを接着します。 帽子正面生地を硬く丈夫にするための作業です。 正面、側面、後面、つば上下、天ボタンの形に合わせた型を利用して生地をプレス裁断します。 各パネルごとにある空気穴部分に、専用の縫製機を使用して穴の周りを縫います。(メッシュ生地除く)


 
2つの正面パネル、2つの後面パネルを それぞれ縫い合わせます。 正面パネルと後面パネルの内側に テーピング作業を施します。 帽子内側の縫い合わせた部分が見えないようにすための工程です。 刺繍パンチングを行います。ロゴやテキストを刺繍糸で表現するために糸の道筋を作る作業です。 ※刺繍パンチングのみのご依頼も承っております。


 
コンピューター刺しゅう機を使用し、 各パネルに刺繍を施していきます。 裁断したつば上下の生地を裏返し、 大きくカーブした側を縫い合わせてポケット状にします。 ポケット状にしたつば生地の中につばの芯を差し込みます。


 
差し込んだつばの芯が出てこないように縫い合わせて仕上げます。 既に縫製が完了した正面パネルと片側側面パネル、 後面パネルと片側側面パネルをそれぞれつなぎ合わせます。


 
大きく分けて2つとなったパネルを縫製して、 全6パネルがひとつのクラウンになります。 クラウン内側下の枠に沿って、 帽子のサイズと形を固定するための インチテープを縫っていきます。 つばとクラウンをつなげます。 ここまでくるとある程度帽子らしい形がみえます。


 
帽子の内側の面をつなぐようにスベリを縫い付けると より安定したクラウンの形になります。 アジャスター(サイズ調整部分)を縫い付けます。 天ボタンに生地を被せて、専用のプレス機を使用し 帽子の上に天ボタンを付けます。


 
これまでの複数の工程により生じた糸くずなどを取り除いた後、 帽子の形にあった専用のスチーム台で帽子の形を整え完成となります。 finished !

 

お問い合わせ先

1. メール info@sishuprint.jp
2. お問い合わせフォーム こちらをclick
デザインによって製作可否や単価が異なりますため、事前にどのようなデザインで製作したいのかをある程度決めてからお問い合わせくださるとよりスムーズかと思います。